バンコクで泊まったお薦めのホテル
バイヨークスカイ
ノボテルバンコク
メルキュール
スコータイ
バンコク
サイアムシティー
アマリウォーターゲート
アマリエアポート
ノボテルスワンナプーン
ホワイトオーキッド
パトゥンワンハウス
パトゥンワンプリンセス
クリッタイマンション
ホワイトロッジ
ムアンポン
レノホテル
エーワンホテル
ウェンディーホテル
グリーンハウス
スクシットニウェー
これらのホテルを拠点に活動しています。
詳しい情報がほしい方はメールでお答えします。
go-hojo@gd5.so-net.ne.jp
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タイの警察制度
バンコク都内には87の警察署(サターニータムルワットナコーンバーン・首都圏警察)がありナコーンバーン1~9の区域に分けらている。
他県の場合郡に警察署(サターニータムルワットプートーンアンプー・通称ソーポーオー)とサターニータムルワットプートーンキングアンプー・通称ソーポートーがあつたが、2007年11月から全てソーポーに変更され、住民の安全を守っている。
その他の警察組織で私達外国人が一番接する機会が多いのは入国管理局。日本は法務省の管轄であるがタイでは警察の組織。
その他、観光警察、麻薬・薬物担当警察、国境警察、水上警察、鉄道警察、ハイウェイ警察、交通警察、消防警察(バンコク都の消防部門はバンコク都庁へ移管された)等の種類があり、治安を守っている。
警察関係のタイ語
สุนัขตำรวจ
Pron: su`nak'tam ruat`
Katakana: スナックタムルアット
Mean: [名]警察犬
Hiragana: けいさつけん
รถตำรวจ
Pron: rot'tam ruat`
Katakana: ロッタムルアット
Mean: [名]パトカー、警察の車
Hiragana: ぱとかー けいさつのくるま
โรงพยาบาลตำรวจ
Pron: roong pha yaa baan tam ruat`
Katakana: ロンパヤバーンタムルアット
Mean: [名]警察病院
Hiragana: けいさつびょういん
โรงพัก
Pron: roong phak'
Katakana: ロンパック
Mean: [名]警察署
Hiragana: けいさつしょ
พลตำรวจตรี
Pron: phon tam ruat`trii
Katakana: ポンタムルアットトリー
Mean: [名]警察少将
Hiragana: けいさつしょうしょう
พลตำรวจโท
Pron: phon tam ruat`thoo
Katakana: ポンタムルアットトー
Mean: [名]警察中将
Hiragana: けいさつちゅうじょう
พลตำรวจเอก
Pron: phon tam ruat`eek`
Katakana: ポンタムルアットエーク
Mean: [名]警察大将
Hiragana: けいさつたいしょう
สารวัตรใหญ่
Pron: saa~ra wat'yai`
Katakana: サーラワットヤイ
Mean: [名]警察署長
Hiragana: けいさつしょちょう
ตำรวจ
Pron: tam ruat`
Katakana: タムルアット
Mean: [名]警官、警察官、お巡りさん、警察
Hiragana: けいかん けいさつかん おまわりさん けいさつ
ตำรวจจราจร
Pron: tam ruat`ja raa joon
Katakana: タムルアットジャラージョン
Mean: [名]交通警察
Hiragana: こうつうけいさつ
ตำรวจชายแดง
Pron: tam ruat`chaai dEEn
Katakana: タムルアットチャーイデェーン
Mean: [名]国境警察
Hiragana: こっきょうけいさつ
ตำรวจภูธร
Pron: tam ruat`phuu thon
Katakana: タムルアットプートン
Mean: [名]地方警察
Hiragana: ちほうけいさつ
ตำรวจอวกาศ
Pron: tam ruat`a wa kaat`
Katakana: タムルアットアワカート
Mean: [名]宇宙警察
Hiragana: うちゅうけいさつ
-โปลิศ
Pron: poo lit'
Katakana: ポーリット
Mean: [名]ポリス、警察
Hiragana: ぽりす けいさつ
เทศกิจ
Pron: theet^sa kit`
Katakana: テェッサキット
Mean: [名]行政警察
Hiragana: ぎょうせいけいさつ
Example: 参)大部分はバンコクに集中しており、屋台などの取締りを行う
สถานีตำรวจ
Pron: sa thaa~nii tam ruat`
Katakana: サターニータムルアット
Mean: [名]警察署
Hiragana: けいさつしょ
สถานีตำรวจภูธร
Pron: sa thaa~nii tam ruat`phuu thon
Katakana: サターニータムルアットプートン
Mean: [名]地方警察、地方の警察署
Hiragana: ちほうけいさつ ちほうのけいさつしょ
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他県の場合郡に警察署(サターニータムルワットプートーンアンプー・通称ソーポーオー)とサターニータムルワットプートーンキングアンプー・通称ソーポートーがあつたが、2007年11月から全てソーポーに変更され、住民の安全を守っている。
その他の警察組織で私達外国人が一番接する機会が多いのは入国管理局。日本は法務省の管轄であるがタイでは警察の組織。
その他、観光警察、麻薬・薬物担当警察、国境警察、水上警察、鉄道警察、ハイウェイ警察、交通警察、消防警察(バンコク都の消防部門はバンコク都庁へ移管された)等の種類があり、治安を守っている。
警察関係のタイ語
สุนัขตำรวจ
Pron: su`nak'tam ruat`
Katakana: スナックタムルアット
Mean: [名]警察犬
Hiragana: けいさつけん
รถตำรวจ
Pron: rot'tam ruat`
Katakana: ロッタムルアット
Mean: [名]パトカー、警察の車
Hiragana: ぱとかー けいさつのくるま
โรงพยาบาลตำรวจ
Pron: roong pha yaa baan tam ruat`
Katakana: ロンパヤバーンタムルアット
Mean: [名]警察病院
Hiragana: けいさつびょういん
โรงพัก
Pron: roong phak'
Katakana: ロンパック
Mean: [名]警察署
Hiragana: けいさつしょ
พลตำรวจตรี
Pron: phon tam ruat`trii
Katakana: ポンタムルアットトリー
Mean: [名]警察少将
Hiragana: けいさつしょうしょう
พลตำรวจโท
Pron: phon tam ruat`thoo
Katakana: ポンタムルアットトー
Mean: [名]警察中将
Hiragana: けいさつちゅうじょう
พลตำรวจเอก
Pron: phon tam ruat`eek`
Katakana: ポンタムルアットエーク
Mean: [名]警察大将
Hiragana: けいさつたいしょう
สารวัตรใหญ่
Pron: saa~ra wat'yai`
Katakana: サーラワットヤイ
Mean: [名]警察署長
Hiragana: けいさつしょちょう
ตำรวจ
Pron: tam ruat`
Katakana: タムルアット
Mean: [名]警官、警察官、お巡りさん、警察
Hiragana: けいかん けいさつかん おまわりさん けいさつ
ตำรวจจราจร
Pron: tam ruat`ja raa joon
Katakana: タムルアットジャラージョン
Mean: [名]交通警察
Hiragana: こうつうけいさつ
ตำรวจชายแดง
Pron: tam ruat`chaai dEEn
Katakana: タムルアットチャーイデェーン
Mean: [名]国境警察
Hiragana: こっきょうけいさつ
ตำรวจภูธร
Pron: tam ruat`phuu thon
Katakana: タムルアットプートン
Mean: [名]地方警察
Hiragana: ちほうけいさつ
ตำรวจอวกาศ
Pron: tam ruat`a wa kaat`
Katakana: タムルアットアワカート
Mean: [名]宇宙警察
Hiragana: うちゅうけいさつ
-โปลิศ
Pron: poo lit'
Katakana: ポーリット
Mean: [名]ポリス、警察
Hiragana: ぽりす けいさつ
เทศกิจ
Pron: theet^sa kit`
Katakana: テェッサキット
Mean: [名]行政警察
Hiragana: ぎょうせいけいさつ
Example: 参)大部分はバンコクに集中しており、屋台などの取締りを行う
สถานีตำรวจ
Pron: sa thaa~nii tam ruat`
Katakana: サターニータムルアット
Mean: [名]警察署
Hiragana: けいさつしょ
สถานีตำรวจภูธร
Pron: sa thaa~nii tam ruat`phuu thon
Katakana: サターニータムルアットプートン
Mean: [名]地方警察、地方の警察署
Hiragana: ちほうけいさつ ちほうのけいさつしょ
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私のお薦めのタイ映画
タイ語の音声学的特徴
タイ語には、「S」系の濁音「ザ・ジ・ズ・ゼ・ゾ」で使われる「Z」の音がありません。
「ジ」などは、「Z」音ではありませんが、比較的近い音はあります。「ズ」になると、いくら練習してもらっても「ズ」には聞こえません。日本語と違って、「ウ」系の母音にも、何通りもの「ウ」があって、「 j 」系の音につく「ウ」は、日本語で使われる「ウ」とは違うらしいのです。タイ人が発音する「ズ」は、「ジュ」に近い音になってしまうようです。
そんなことからから、日本人に多い性、鈴木さんの「スズキ」の「ズ」も「ス( ซ )」で代用しています。
[ u ]の音が、日本語の「ウ」とは違うのです。タイ語の[ u ]は、唇をつぼめて突き出すようにして発音する[ u ]なのです。
日本語の「ス」に、比較的近い音の「ス」( ซึ )はあるのですが、「声門閉鎖」をともなう母音で、次に続く音の前に一息入れるような感じに発音するため、例えば鈴木さんが「ス・ス・キ」といった感じに切れ切れの音になってしまい、この「ウ」は使えないのです。
これらのことをヒントにして、、「スースキ ( ซูซุกิ )」と書くことに決めました。 発音記号で表すと、[ suusùki ] となります。
タイ人には発音しにくい言葉です。
そもそも、タイの「姓( สกุล )」というのは、「血統」を意味していて、同じ苗字の人は、濃い薄いはあっても、親戚同士です。庶民が、苗字を持つようになって、まだ、100年にもならないらしいです。
タイ語には、「ガ・ギ・グ・ゲ・ゴ」の「g」の音もありません。こちらの方は、無気音(呼気を発しない音)の「k( ก )」音で代用するのが、通例のようです。あまり慣れていない日本人の中には、無気音の「k( ก )」音を発音するときに、「g」音で発音して「ガ・ギ・グ・ゲ・ゴ」を使う人が、たまにいたりしますが、タイ語教室などでは、無気音の「カ・キ・ク・ケ・コ」を、そのように発音するように教えているのが一般的です。
チェンマイの地名

チェンマイの朝
行政区分
市内には16のタムボンと、その下位に77の村(ムーバーン)が存在する。市内には自治体(テーサバーン)が二つ設置されており、以下のようになっている。
テーサバーンナコーン・チエンマイ・・・タムボン・シープーム、プラシン、ハーイヤー、チャーンモイ、チャーンクラーン、ワットケート、パータンの全体と、タムボン・チャーンプアック、ステープ、パーデート、ノーンホーイ、ターサーラー、ノーンパークラン、ファーハームの一部。
また郡内には8の行政体が設置されている。
タイ国政府観光庁 によればチエンマイ県の郡は以下のようになっている。
ムアンチエンマイ郡 | チョームトーン郡 | メーチェム郡 | チエンダーオ郡 | ドーイサケット郡 | メーテーン郡 | メーリム郡 | サムーン郡 | ファーン郡 | メーアーイ郡 | プラーオ郡 | サンパートーン郡 | サンカムペーン郡 | サンサーイ郡 | ハーンドン郡 | ホート郡 | ドーイタオ郡 | オムコーイ郡 | サーラピー郡 | ウィエンヘーン郡 | チャイプラーカーン郡 | メーワーン郡 | メーオーン郡 | ドーイロー郡
私が食べたタイ料理
私が訪づれたチェンマイ
ドイステープ山
ボーサン
サンカッペ温泉
ドイインタノン山
タイ文化センター
クリッサダードイ
チェンダオ洞窟
ワットプラシン
ワットスアンドック
ナイトマーケット
タイマッサージ
カッスアンケーオ
チェンマイ博物館
チェンマイ大学
アンケーオ
ピン川
ゴンディーギャラリー
ターペー門
フアイケーオの滝
カレン族の村
メーピン宮殿
ロイクロ通り
ソンペット市場
ソンクラン祭り
花祭り
オーキッドファーム
宇宙堂
サナームキラーチェッロイピー
カオソイラムドゥアン
ジョークソンペット
グッドビュー
ワローロット市場
ソンテウ
メーピンホテル
オーチョン
トンピー
ソンブン
チェンマイバスターミナル
チェンマイ駅
ブラックキャニオン
レモングラス
ハウスオブメール
スパロマ
セモーチャイ
ロッィヤム
コ カ
オンティパロッ
ルアン・カム・イン
ジャスミン
フードセンター
チェンマイ空港内レストラン
ロイクロ通り
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フードセンター
チェンマイ空港内レストラン
ロイクロ通り
チェンマイの寺院
タイ社会の人間関係
タイ社会の人間関係
北タイにかぎらず、タイ系民族の社会というのは、一種の「汎家族社会」である。
「家族社会」であるからには、「親」がいて、「子」がいて、「兄弟姉妹」がいる。
「縦の関係」は「親子」であり、「横の関係」は、「兄弟姉妹」ということになる。
「親子」、「兄弟・姉妹」関係というのは、肉親に使われることはもちろんだが、一般的には、
当事者同士が認め合うことによって、「擬制的肉親関係」が成立し、肉親に準じた人間関係が出来上がることになる。ときには、「肉親」以上の親密な関係になることさえあるらしい。
「兄弟姉妹」関係を、「ピー・ノン・カン」という。ちなみに「親戚関係」を「ヤート・カン」という。
タイは、現代の日本とは、比べものにならないほどに、人付き合いは広く、親密である。
一人で、同時に数人の「父」や「母」を持つものも、珍しくはない。
「国王」は、「ナイルォン」とか「プラチャオユーフア」と呼ばれるのが普通であるが、すべての国民にとっての「父(ポー)」であり、国王の生誕記念日は、「父の日」とされ、同じように、王妃は「母(メー)」であり、その誕生日は「母の日」ということになっている。
国王のご生母は、「ソムデット・ヤー」とも呼ばれるが、「おばあさん殿下」と言う意味である。
多くの国民に慕われる、国民みんなの「祖母」である。
すべての国民は、国王ご夫妻や、ご生母の「子(ルーク)」や「孫(ラーン)」である。
この「縦の関係」、すなわち「親子関係」は、「村長(ムラオサ)」と「村の構成員」の間にも見られる。「村長」は「ポ(ー)・ロン」とよばれ、村長を退いたあとも、この称号は一生変わることがない。
なお、村長夫人は「メー・ロン」と呼ばれることがある。「大おとうさん」、「大おかあさん」である。
(「村長」は、やや不遜な呼び方で当人の前では使わないが、「ケー(年寄り)」ということもある。)
「オー・ポー・トー」と呼ばれている自治体 の「行政執行委員会」がある。非常勤だが、役場の職員のようなものである。この委員会の長を称して、各委員はやはり「ポー」の称号を使う。推測だが、さまざま な役所の組織や議会などでも、その「長」に対して、「ポー」の敬称が使われているのではあるまいか。
言うまでもないことだが、この「親子関係」にあっては、「親」は、「子」を庇護する倫理的義務があり、一方「子」の方は、実の親に対するのと同じで、「親」を援けることが要求される。建前上の「親子関係」というのではなく、これらの親子関係というのは、無視できないことになっていて、「子」に無理むたいを強いる「親」は、「親」としての資格を問われ、敬意の対象からははずされるばかりか、時には社会的に排除されることになる。
他人様の親であっても、年齢の離れた男女に対して、「父(ポー)」、「母(メー)」の呼称が使われることもある。実の父親や母親と同じように思っているということであろう。
親と子の関係が、縦の関係であるのに対して、横の「兄弟姉妹(ピー・ノン)」関係がる。
「横の関係」とはいえ、その中には、「兄と弟」、「姉と妹」の縦関係が、ないわけではない。
同年輩の人と出会うと、どちらが年長者か不明の場合、まずは、お互いに「ピー」と呼び合うことになる。そこで、まず問題になるのが、どちらが「ピー(兄姉)」で、どちらが「ノン(弟・妹)」かということである。こんなとき、かわされる会話が、年齢や生まれ年の「干支(えと)」であり、「干支」が同じであれば、生まれ月、誕生日によって、1日でも先に生まれたほうが「ピー」の称号を得ることになる。どちらが「ピー」で、どちらが「ノン」かが、明らかになると、「ピー」のほうは、とたんに「年長者風」に、早がわりする光景に出会ったことがある。滑稽とさえ思われることがある。
「ノン」というのは、蔑称的な意味合いも含まれるからであろうか、商店などでは、客に対しては、かなり年下であっても、「ピー」ということが多い。
ホテルやレストランなどで、客は、ウェイトレスやボーイに対して、「ノン」を使うことが多い。年齢が、離れている場合には、失礼にはならないようである。
「ピー・ノン」関係にも、「親子関係」ほどではないにしても、「互助関係」が存在する。
レストランや食堂で会食したときなど、タイでは一般に、各自が自分の飲み食いしたものの代金だけ支払う「めいめい払い」ということはありえない、「ピー」が全額支払うか、さもなくば、「ワリカン(割り勘)」による均等払いである。年の離れた年長者に全額を支払う能力がないのであれば、同席することは適当ではないといえる。
村内の有線放送で、連絡事項などが放送されるとき、まず最初に、「(バンダー・)ポー・メー・ピー・ノーン」から始まる。「村民の皆様」というほどの意味である。
「ポー・メー」、「ピー・ノーン」が、基本的な社会の「構造(?)」のようである。
肩書きや敬称は、名簿などの書き物にだけ使われるものもあるが、口語で使われるものも多い。一般的な肩書き・敬称としては、以下のようなものがある。
ナーイ : 一般の成人男子
ナーン : 既婚の成人女子
ナーン・サーオ : 未婚の成人女子
何歳になっても、未婚であれば、「ナーン・サーオ」である。
離婚した場合も、「ナーン・サーオ」だが、死別の場合はちがうようである。
女性にだけ、既婚・未婚の区別があるのは、けしからんという意見もあるようである。
デック・チャイ : 15歳未満の男児
デック・ジン : 15歳未満の女児
男女ともに、15歳になると、身分証の携帯を義務付けられ、一人前とみなされる
ようであるが、16歳未満の婚姻届けは受理されないらしい。
選挙権、飲酒・喫煙、刑法の適用など、成人と未成人のボーダー・ラインは、
それぞれに異なっているようで、このあたりは、かなりグレイ・ゾーンである。
クン : 外国人、または、それに準ずる人に対して使われることが多く、かなり格式ばった感じがしないでもない呼 称である。日本語で使われる「君」と同じ由来のことばだそうである。
名簿に記載されたり、役所などで呼ばれるのは「クン~」である。
「クン~」と呼ばれるのは、仲間はずれのような感がある。
子供たちが、面と向かって教師に使う敬称は、「クン・クルー」である。
「先生さま」の「さま」に相当するのが、「クン」である。
クン・ニン : 傍系王族の夫人、首相夫人、相当の勲位を得ている女性。
未婚・既婚関係なしに、一般人の女性の最高位の呼称であるが、厚化粧に、シルクの
高価そうなお召し物、アクセサリーもギンギラギン。男まさりで、好感のもてない女性が
多いような先入観がある。多分、ひがみ根性か偏見であろう。
王族を除いて、男性の場合は、役人など、軍の位階、または、警察官の位階が使われることが多い。(退役 している人は、退役時の位階、軍や警察官の経験のない人は、「ナーイ」がつかわれる。
一般の男性という意味だろうが、「ナーイ」 も元は、「クン・ナーイ」といって、
役人に対する敬称だった。
いまでも、上流階級の人のことを「クン・ニン、クン・ ナーイ」といって、皮肉をこめて
使われることがある。
将官を「ポン~」といい、陸軍、および、警察では佐官、尉官をそれぞれ「パン~」、
「ロイ~」という。 「ポン」とは、「師団」のことで、「パン」は1000(人)で旅団に相当、
「ロイ」は100(人)ということで、それぞれの軍団の長クラスの呼称で、アユタヤ時代から
の踏襲らしい。
空軍、海軍では、佐官を「ナワー~」 、尉官を「ルア~」という。
前首相・タクシンさんは、パン・タムルアット・トー(警察中佐)
元首相・チャワリットさんは、ポン・エーク(陸軍大将)
元首相のチュアンは、法曹界の出身で軍歴などないため、「ナーイ」である。
王族 : 位階・敬称は複雑で、間違いを犯して失礼になるといけないので、省略。
ドクター : 「博士号」を取得している人。
最近まで、タイの大学には、「博士課程」というものがなく、
海外留学して「博士」の肩書きを取得した人が多く、希少な肩書きである。
「末は博士か大臣か」と言っていたころの日本と同じであろうと思われる。
サーサトラチャーン : 教授
ロン・サーサトラチャーン : 副教授 (助教授ではない)
大学、短大などの数も、日本よりはるかに少なく、教授、副教授の権威は、日本より、ずっと大きいようである。
アチャーン : 師、師匠 または 先生。
「アチャーン」は、よく使われる敬称である。
サンスクリットの「阿闍梨(あじゃり)」が語源だそうだ。「先達」という意味らしい。
校長は「アチャーン・ヤイ(大アチャーン)」だし、一般の教師も、「クルー~」と
呼ばれるほか、「アチャーン~」と呼ばれることが多い。
結婚式や葬式の「先導役」をつとめる人も、「アチャーン」と呼ばれている。
日本で使われる、「(広義の)先生」に近い使われ方かもしれない。
モー : 医師 または 導師 (呼びかけでは、「クン・モー(先生さま)」のように使う)
トゥ : 正式に受戒した僧侶 (「トゥ・チャオ」というのが丁寧な言い方である。)
パ : 受戒前の見習い僧
サラー : 大工などの職人で、一人前のものをいう。「棟梁」に近い。
ナーン : 「トゥ」が還俗して一般人になった場合、敬称として名前の代わりに使われる。
「ナー・ナーン」と呼ばれている義父の弟がいるが、「ナーン」は、本名でも通称でもない。
地縁・血縁関係など、北タイで日常的に使われる呼称・敬称には、次のようなものがある。
バ~ : 軽蔑的な使われ方だが、若い男性や子供の名に冠してつかわれる。
雄の犬、猫などに使われることが多い。「ヤツ」とか「ヤロウ」に近いかも。
イ~ : 同じく軽蔑的な使われ方だが、若い女性や子供の名前に冠してつかわれる。
雌の犬、猫などに使われることが多い。「スケ」とか「アマ」に近いかも。
ウイ~ : 血縁関係のあるなしにかかわらず、高齢の男女に対して使われる。
一般には、孫のいる人が「ウイ」と呼ばれる。
孫は、祖父、祖母に「ウイ」を使う。なかには、30代で「ウイ」と呼ばれる人も。
祖父を「ポ・ロン」、祖母を「メ・ロン」ということもある。血縁関係にある、孫の立場から の呼称であり、「村長」、「村長夫人」と同じ。
アイ~ : 未婚の若い男性に対して使われる。 「お兄さん」というほどの意味。
また、若い夫婦のあいだで、妻が夫を呼ぶときにも使われることがある。
ルン~ : 血縁のあるなしにかかわらず、中年(「アイ」と「ウイ」の中間)の男性に使う。
パー~ : 同じく、中年の女性に使う。 「おばさん」というほどの意味。
血縁関係のあるものに使われる呼称に、以下のようなものがある。
ルン~ : 父親の兄・姉 (血縁関係がない場合でも、敬意を表してこう呼ばれることがある)
パー~ : 母親の兄・姉 (血縁関係がない場合でも、こう呼ばれるのは「ルン」と同じ)
ア~ : 父親の弟・妹
ナ~ : 母親の弟・妹
クイ : 父母の姉妹の男性配偶者。「婿どの」。「アー・クイ」、「ナー・クイ」
(サ)パイ : 父母の兄弟の女性配偶者。「嫁さん」。「アー・(サ)パイ」、「ナー・(サ)パイ」
小生は、子供たちなどからは「ナー・クイ」と呼ばれるているが、年長者などからは、「ノリ」と呼び捨てにされたり、ただ「クイ」とだけ呼ばれることも多い。
面と向かって、呼び捨てにするということは、よほど親しい、「ピー・ノーン・カン(兄弟)」関係か「ヤート・カン」関係にある人以外はありえない。
まれにではあるが、「ルン・ノリ」などと呼ばれることもあるが、心中快々である。
外出先などでは、「おじさん」という意味で、「ルン」と呼ばれることもあるが、身内の間では、
終生、義理の関係による呼称「クイ」はついてまわり、なんとなく寂しい思いのまま一生を終わることになる。
もしかすると、娘に子供ができると、「ウイ・ノリ」と呼んでもらえるようになるかもしれない。
それまで、水臭い義理の関係の呼称で呼ばれるのを我慢するしかない。
純タイ語には「義理」という単語はないが、タイ人というのは、なかなか「義理」を重要視している民族のようである。
タイの呼称や呼称に使われる肩書きなどは、まだまだ、たくさんあると思いますが、今日はこのぐらいにしておきましょう。
北タイにかぎらず、タイ系民族の社会というのは、一種の「汎家族社会」である。
「家族社会」であるからには、「親」がいて、「子」がいて、「兄弟姉妹」がいる。
「縦の関係」は「親子」であり、「横の関係」は、「兄弟姉妹」ということになる。
「親子」、「兄弟・姉妹」関係というのは、肉親に使われることはもちろんだが、一般的には、
当事者同士が認め合うことによって、「擬制的肉親関係」が成立し、肉親に準じた人間関係が出来上がることになる。ときには、「肉親」以上の親密な関係になることさえあるらしい。
「兄弟姉妹」関係を、「ピー・ノン・カン」という。ちなみに「親戚関係」を「ヤート・カン」という。
タイは、現代の日本とは、比べものにならないほどに、人付き合いは広く、親密である。
一人で、同時に数人の「父」や「母」を持つものも、珍しくはない。
「国王」は、「ナイルォン」とか「プラチャオユーフア」と呼ばれるのが普通であるが、すべての国民にとっての「父(ポー)」であり、国王の生誕記念日は、「父の日」とされ、同じように、王妃は「母(メー)」であり、その誕生日は「母の日」ということになっている。
国王のご生母は、「ソムデット・ヤー」とも呼ばれるが、「おばあさん殿下」と言う意味である。
多くの国民に慕われる、国民みんなの「祖母」である。
すべての国民は、国王ご夫妻や、ご生母の「子(ルーク)」や「孫(ラーン)」である。
この「縦の関係」、すなわち「親子関係」は、「村長(ムラオサ)」と「村の構成員」の間にも見られる。「村長」は「ポ(ー)・ロン」とよばれ、村長を退いたあとも、この称号は一生変わることがない。
なお、村長夫人は「メー・ロン」と呼ばれることがある。「大おとうさん」、「大おかあさん」である。
(「村長」は、やや不遜な呼び方で当人の前では使わないが、「ケー(年寄り)」ということもある。)
「オー・ポー・トー」と呼ばれている自治体 の「行政執行委員会」がある。非常勤だが、役場の職員のようなものである。この委員会の長を称して、各委員はやはり「ポー」の称号を使う。推測だが、さまざま な役所の組織や議会などでも、その「長」に対して、「ポー」の敬称が使われているのではあるまいか。
言うまでもないことだが、この「親子関係」にあっては、「親」は、「子」を庇護する倫理的義務があり、一方「子」の方は、実の親に対するのと同じで、「親」を援けることが要求される。建前上の「親子関係」というのではなく、これらの親子関係というのは、無視できないことになっていて、「子」に無理むたいを強いる「親」は、「親」としての資格を問われ、敬意の対象からははずされるばかりか、時には社会的に排除されることになる。
他人様の親であっても、年齢の離れた男女に対して、「父(ポー)」、「母(メー)」の呼称が使われることもある。実の父親や母親と同じように思っているということであろう。
親と子の関係が、縦の関係であるのに対して、横の「兄弟姉妹(ピー・ノン)」関係がる。
「横の関係」とはいえ、その中には、「兄と弟」、「姉と妹」の縦関係が、ないわけではない。
同年輩の人と出会うと、どちらが年長者か不明の場合、まずは、お互いに「ピー」と呼び合うことになる。そこで、まず問題になるのが、どちらが「ピー(兄姉)」で、どちらが「ノン(弟・妹)」かということである。こんなとき、かわされる会話が、年齢や生まれ年の「干支(えと)」であり、「干支」が同じであれば、生まれ月、誕生日によって、1日でも先に生まれたほうが「ピー」の称号を得ることになる。どちらが「ピー」で、どちらが「ノン」かが、明らかになると、「ピー」のほうは、とたんに「年長者風」に、早がわりする光景に出会ったことがある。滑稽とさえ思われることがある。
「ノン」というのは、蔑称的な意味合いも含まれるからであろうか、商店などでは、客に対しては、かなり年下であっても、「ピー」ということが多い。
ホテルやレストランなどで、客は、ウェイトレスやボーイに対して、「ノン」を使うことが多い。年齢が、離れている場合には、失礼にはならないようである。
「ピー・ノン」関係にも、「親子関係」ほどではないにしても、「互助関係」が存在する。
レストランや食堂で会食したときなど、タイでは一般に、各自が自分の飲み食いしたものの代金だけ支払う「めいめい払い」ということはありえない、「ピー」が全額支払うか、さもなくば、「ワリカン(割り勘)」による均等払いである。年の離れた年長者に全額を支払う能力がないのであれば、同席することは適当ではないといえる。
村内の有線放送で、連絡事項などが放送されるとき、まず最初に、「(バンダー・)ポー・メー・ピー・ノーン」から始まる。「村民の皆様」というほどの意味である。
「ポー・メー」、「ピー・ノーン」が、基本的な社会の「構造(?)」のようである。
肩書きや敬称は、名簿などの書き物にだけ使われるものもあるが、口語で使われるものも多い。一般的な肩書き・敬称としては、以下のようなものがある。
ナーイ : 一般の成人男子
ナーン : 既婚の成人女子
ナーン・サーオ : 未婚の成人女子
何歳になっても、未婚であれば、「ナーン・サーオ」である。
離婚した場合も、「ナーン・サーオ」だが、死別の場合はちがうようである。
女性にだけ、既婚・未婚の区別があるのは、けしからんという意見もあるようである。
デック・チャイ : 15歳未満の男児
デック・ジン : 15歳未満の女児
男女ともに、15歳になると、身分証の携帯を義務付けられ、一人前とみなされる
ようであるが、16歳未満の婚姻届けは受理されないらしい。
選挙権、飲酒・喫煙、刑法の適用など、成人と未成人のボーダー・ラインは、
それぞれに異なっているようで、このあたりは、かなりグレイ・ゾーンである。
クン : 外国人、または、それに準ずる人に対して使われることが多く、かなり格式ばった感じがしないでもない呼 称である。日本語で使われる「君」と同じ由来のことばだそうである。
名簿に記載されたり、役所などで呼ばれるのは「クン~」である。
「クン~」と呼ばれるのは、仲間はずれのような感がある。
子供たちが、面と向かって教師に使う敬称は、「クン・クルー」である。
「先生さま」の「さま」に相当するのが、「クン」である。
クン・ニン : 傍系王族の夫人、首相夫人、相当の勲位を得ている女性。
未婚・既婚関係なしに、一般人の女性の最高位の呼称であるが、厚化粧に、シルクの
高価そうなお召し物、アクセサリーもギンギラギン。男まさりで、好感のもてない女性が
多いような先入観がある。多分、ひがみ根性か偏見であろう。
王族を除いて、男性の場合は、役人など、軍の位階、または、警察官の位階が使われることが多い。(退役 している人は、退役時の位階、軍や警察官の経験のない人は、「ナーイ」がつかわれる。
一般の男性という意味だろうが、「ナーイ」 も元は、「クン・ナーイ」といって、
役人に対する敬称だった。
いまでも、上流階級の人のことを「クン・ニン、クン・ ナーイ」といって、皮肉をこめて
使われることがある。
将官を「ポン~」といい、陸軍、および、警察では佐官、尉官をそれぞれ「パン~」、
「ロイ~」という。 「ポン」とは、「師団」のことで、「パン」は1000(人)で旅団に相当、
「ロイ」は100(人)ということで、それぞれの軍団の長クラスの呼称で、アユタヤ時代から
の踏襲らしい。
空軍、海軍では、佐官を「ナワー~」 、尉官を「ルア~」という。
前首相・タクシンさんは、パン・タムルアット・トー(警察中佐)
元首相・チャワリットさんは、ポン・エーク(陸軍大将)
元首相のチュアンは、法曹界の出身で軍歴などないため、「ナーイ」である。
王族 : 位階・敬称は複雑で、間違いを犯して失礼になるといけないので、省略。
ドクター : 「博士号」を取得している人。
最近まで、タイの大学には、「博士課程」というものがなく、
海外留学して「博士」の肩書きを取得した人が多く、希少な肩書きである。
「末は博士か大臣か」と言っていたころの日本と同じであろうと思われる。
サーサトラチャーン : 教授
ロン・サーサトラチャーン : 副教授 (助教授ではない)
大学、短大などの数も、日本よりはるかに少なく、教授、副教授の権威は、日本より、ずっと大きいようである。
アチャーン : 師、師匠 または 先生。
「アチャーン」は、よく使われる敬称である。
サンスクリットの「阿闍梨(あじゃり)」が語源だそうだ。「先達」という意味らしい。
校長は「アチャーン・ヤイ(大アチャーン)」だし、一般の教師も、「クルー~」と
呼ばれるほか、「アチャーン~」と呼ばれることが多い。
結婚式や葬式の「先導役」をつとめる人も、「アチャーン」と呼ばれている。
日本で使われる、「(広義の)先生」に近い使われ方かもしれない。
モー : 医師 または 導師 (呼びかけでは、「クン・モー(先生さま)」のように使う)
トゥ : 正式に受戒した僧侶 (「トゥ・チャオ」というのが丁寧な言い方である。)
パ : 受戒前の見習い僧
サラー : 大工などの職人で、一人前のものをいう。「棟梁」に近い。
ナーン : 「トゥ」が還俗して一般人になった場合、敬称として名前の代わりに使われる。
「ナー・ナーン」と呼ばれている義父の弟がいるが、「ナーン」は、本名でも通称でもない。
地縁・血縁関係など、北タイで日常的に使われる呼称・敬称には、次のようなものがある。
バ~ : 軽蔑的な使われ方だが、若い男性や子供の名に冠してつかわれる。
雄の犬、猫などに使われることが多い。「ヤツ」とか「ヤロウ」に近いかも。
イ~ : 同じく軽蔑的な使われ方だが、若い女性や子供の名前に冠してつかわれる。
雌の犬、猫などに使われることが多い。「スケ」とか「アマ」に近いかも。
ウイ~ : 血縁関係のあるなしにかかわらず、高齢の男女に対して使われる。
一般には、孫のいる人が「ウイ」と呼ばれる。
孫は、祖父、祖母に「ウイ」を使う。なかには、30代で「ウイ」と呼ばれる人も。
祖父を「ポ・ロン」、祖母を「メ・ロン」ということもある。血縁関係にある、孫の立場から の呼称であり、「村長」、「村長夫人」と同じ。
アイ~ : 未婚の若い男性に対して使われる。 「お兄さん」というほどの意味。
また、若い夫婦のあいだで、妻が夫を呼ぶときにも使われることがある。
ルン~ : 血縁のあるなしにかかわらず、中年(「アイ」と「ウイ」の中間)の男性に使う。
パー~ : 同じく、中年の女性に使う。 「おばさん」というほどの意味。
血縁関係のあるものに使われる呼称に、以下のようなものがある。
ルン~ : 父親の兄・姉 (血縁関係がない場合でも、敬意を表してこう呼ばれることがある)
パー~ : 母親の兄・姉 (血縁関係がない場合でも、こう呼ばれるのは「ルン」と同じ)
ア~ : 父親の弟・妹
ナ~ : 母親の弟・妹
クイ : 父母の姉妹の男性配偶者。「婿どの」。「アー・クイ」、「ナー・クイ」
(サ)パイ : 父母の兄弟の女性配偶者。「嫁さん」。「アー・(サ)パイ」、「ナー・(サ)パイ」
小生は、子供たちなどからは「ナー・クイ」と呼ばれるているが、年長者などからは、「ノリ」と呼び捨てにされたり、ただ「クイ」とだけ呼ばれることも多い。
面と向かって、呼び捨てにするということは、よほど親しい、「ピー・ノーン・カン(兄弟)」関係か「ヤート・カン」関係にある人以外はありえない。
まれにではあるが、「ルン・ノリ」などと呼ばれることもあるが、心中快々である。
外出先などでは、「おじさん」という意味で、「ルン」と呼ばれることもあるが、身内の間では、
終生、義理の関係による呼称「クイ」はついてまわり、なんとなく寂しい思いのまま一生を終わることになる。
もしかすると、娘に子供ができると、「ウイ・ノリ」と呼んでもらえるようになるかもしれない。
それまで、水臭い義理の関係の呼称で呼ばれるのを我慢するしかない。
純タイ語には「義理」という単語はないが、タイ人というのは、なかなか「義理」を重要視している民族のようである。
タイの呼称や呼称に使われる肩書きなどは、まだまだ、たくさんあると思いますが、今日はこのぐらいにしておきましょう。









